We shall overcome- 沖縄と世界史-

琉球大学西洋近現代史(池上大祐)の教育・研究活動ブログです。アメリカと太平洋島嶼地域との関係について、(脱)・(新)・(核の)植民地主義の観点から研究しています。また、沖縄で西洋史・世界史を学ぶ意義・方法について歴史教育実践を通じて追求していく予定です。なお本ブログの記事は、あくまでわたくし個人の意見であり、所属先の方針や考えを代表するものではありません。

2020年度西洋史研究報告会プログラムの完成

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ヒカンザクラが咲き始めたら冬の終わり、後学期の終わり。昨日のゼミで後期の全ての授業を終えました。何はともあれコロナの中、ゼミや少人数授業は対面をなんとか維持できたことで、無事完走できて安堵しているところです。

さて、来る2月22日、23日に例年のように琉球大学西洋史研究報告会を開催いたします。4年次は「法文学部」最後の世代。

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60名収容の教室での20名規模の参加予定ということで密集率50%以下という条件はばっちり。ソーシャルディスタンスを維持しながら、内容は「密に」議論できれば、と思います。なお、地域文化科学プログラム配属希望で西洋史に関心ある1年次の参加も大歓迎です!

   ⭐️

仕事は色々たまる一方。今日もこれから研究室…。