We shall overcome- 沖縄と世界史-

琉球大学西洋近現代史(池上大祐)研究室の教育・研究活動の記録ブログです。アメリカと太平洋島嶼地域との関係について、(脱)・(新)・(核の)植民地主義の観点から研究しています。また、沖縄で西洋史・世界史を学ぶ意義・方法について歴史教育実践を通じて追求していく予定です。なお本ブログの記事は、あくまでわたくし個人の意見であり、所属先の方針や考えを代表するものではありません。

「地域と世界史をつなぐー琉球・沖縄の視点からー」(研究会企画)

今夏までに新しく設立される予定の研究会の6月例会企画立案を、今年の3月ごろにおおせつかり、ずっと暗躍しておりました。このたび、プログラムが完成!

「地域と世界史をつなぐー琉球・沖縄の視点からー」

と題する企画です。

歴史実践―教育・研究・展示ーを最前線で日々に担ってらっしゃる3名の方々にご登壇いただき、地域が持つ豊かな文化資源、歴史資源をどのように実践で活かし、来たる「歴史総合」なる新設科目も視野にいれながら、どう「世界史」とつなげていけるのか、という点をみなさんで議論しながら、共有していきたいと思っております。

 

私が関わっている「地域から考える世界史」プロジェクトや高大連携歴史教育研究会でも、ここでの議論をしっかりと共有し、新しい歴史教育のあり方を模索していければと考えているところです。

※詳細は下記にて(PDF版のダウンロードは下記URLへ)

琉球・沖縄史研究会(仮称)6月例会企画完成版.pdf - Google ドライブ

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