We shall overcome- 沖縄と世界史-

琉球大学西洋近現代史(池上大祐)研究室の教育・研究活動の記録ブログです。アメリカと太平洋島嶼地域との関係について、(脱)・(新)・(核の)植民地主義の観点から研究しています。また、沖縄で西洋史・世界史を学ぶ意義・方法について歴史教育実践を通じて追求していく予定です。なお本ブログの記事は、あくまでわたくし個人の意見であり、所属先の方針や考えを代表するものではありません。

ビブリオバトル in 九州

f:id:daimayhawks:20160614214522j:plain私が所属する「九州西洋史学会」では、九州圏内を中心に西洋史を学ぶ学部生や院生の交流の場を設け、若手の育成を図ろうということで、2012年に「若手部会」を発足するにいたりました(わたくしも設立・運営に携わっていました)。

【詳細は⇒ 若手部会 をクリック!】

 

このたび、昨年年8月の夏合宿に続き、「ビブリオバトル 歴史のココがおもしろい!第2弾」を下記のとおり開催する運びとなりました。こういう取り組みを行っている、という宣伝もかねて、以下、事務局から送っていただいた案内文を転記します。うちの学生も数名参加する予定です。

 

なお、沖縄でも、他専攻、他大学とのゼミ間交流ができればといいなぁと思っているところです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ビブリオバトル 歴史のココがおもしろい!第2弾」

日時:2016年7月17日(日)14時ごろ〜
場所:九州大学文学部会議室
   〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目19番1号

懇親会:場所未定、18時ごろ〜(箱崎周辺)


ビブリオバトルは、プレゼンテーション能力を高めるだけでなく、バトラー(報告者)と聴衆ともに楽しめる企画です。なお、詳細や形式は下記のとおりとなります。

ビブリオバトルとは?
・  「本の紹介コミュニケーション」(知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイトより)http://www.bibliobattle.jp/
・  読んで面白いと感じた本を5分間でみんなに紹介してもらいます。
・  歴史学の専門書でなくても、歴史に関する本であるならOKです。
 
② 5分間で何を話すのか?
・  書名/作者/出版社/出版年
・  いつその本に出会ったか
・  その本を選んだ理由
・  その本の「キーワード」、「印象に残った一文」
 
③ 参加する上でのポイント
・  バトラーは学部生と大学院修士課程の方に限定します。
・  原稿を読み上げるのではなく、フリーハンドで本の内容を紹介してください。
・  制限時間(5分)は必ず守ってください。
・  他の人に本の魅力が伝わるような工夫をしてください。
 
④ 形式
・ バトラー4~6名のグループを結成します。
・ 各グループの報告とそれへの質疑応答が終了するごとに、バトラー全員で投票(自分には投票不可)します。
 
⑤ 表彰
・  優勝:バトラーによる投票数の総計により決定します(各グループ1名)
・  ギャラリー賞:ギャラリーの投票で全バトラーの中から1名を選びます(1名)
・  ベストクエスチョン賞:バトラー、ギャラリー含む質問者から運営委員が1名を選びます(1名)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~