We shall overcome- 沖縄と世界史-

琉球大学西洋近現代史(池上大祐)研究室の教育・研究活動の記録ブログです。アメリカと太平洋島嶼地域との関係について、(脱)・(新)・(核の)植民地主義の観点から研究しています。また、沖縄で西洋史・世界史を学ぶ意義・方法について歴史教育実践を通じて追求していく予定です。なお本ブログの記事は、あくまでわたくし個人の意見であり、所属先の方針や考えを代表するものではありません。

◆2018年度琉球大学オープンキャンパス・地域文化科学プログラムのご案内◆

www.u-ryukyu.ac.jp

明日、7月14日(土)は琉球大学オープンキャンパスです。

多くの高校生のご参加をお待ちしております!

 

☆高等学校の地理歴史、中学社会の教員を目指す方!

学芸員をとって、文化財行政に携わりたい方!

☆地理学・歴史学・考古学・人類学・民俗学を専門的に貫いてみたい方!

☆課題を発見し、それの解決に向けた調査方法のノウハウを学びたい方!

琉球大学

   ⇒国際地域創造学部

      ⇒「地域文化科学プログラム」へ

         (旧・地理歴史人類学専攻課程)

私は当日、「歴史学サロン」でみなさんに歴史学分野(+西洋史学)について説明いたします!以下はスライドの表紙です。先取りして公開します!

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琉大オープンキャンパス2018 地域文化科学プログラム「歴史サロン」

 

  ☆

私も高校生のときにはご多聞にもれず、目標を見失い、進路に随分と悩みました(高2のときは文系250人中240番前後の成績でした)。それでも、大学で歴史を勉強したいという原点に戻り、なんとか受験を乗り切ることがなんとかできました。「好きなこと」を貫く楽しさ(もちろん辛いこともあります)を、ぜひ将来みなさんと共有していきたいと思っています!