We shall overcome- 沖縄と世界史-

琉球大学西洋近現代史(池上大祐)研究室の教育・研究活動の記録ブログです。アメリカと太平洋島嶼地域との関係について、(脱)・(新)・(核の)植民地主義の観点から研究しています。また、沖縄で西洋史・世界史を学ぶ意義・方法について歴史教育実践を通じて追求していく予定です。なお本ブログの記事は、あくまでわたくし個人の意見であり、所属先の方針や考えを代表するものではありません。

2017年度琉球大学西洋史研究報告会の開催

2月19~20日に、下記のような企画を開催しました。

4年次は卒論、3年次は卒論構想、2年次は関心あるテーマの紹介をそれぞれ報告。当日までにレジュメの用意(印刷を含む)ができておらず、時間通りに開始できなかったことなど、段取りにいくつか課題が残ったものの、みっちり議論することができました。この経験が、今後の活躍の場での糧になれば幸いです。来年度は、ぜひ合宿形式でやりたいですね。

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(おまけ)打ち上げ会場での一枚。いつもの居酒屋と違い、西洋史っぽい(?)雰囲気で、食事もおいしく、とてもよかったです(全員集まれなかったのは残念ですが)!コースの最後にコーヒーがでるのもみんなから好評でした。自動車通学でお酒飲めない学生が多いのなら、今後もこういうお店でうまいものを食べることを主眼とした懇親会のほうが良いのかな、と思いました。未成年の学生も参加しやすいですし。

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大学近くの「ビストロ食堂」にて打ち上げ。おいしゅうございました。

 

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次は、3月1日の佐賀大学との合同ゼミ企画。研究報告、論文輪読などを通じて、石垣島のなかの世界史、沖縄戦、米軍基地などについて議論します。佐賀新聞の記者の方も帯同されるそうで、学生たちにはよい刺激となることでしょう!